5月2日の日経新聞一面で、
日本国内の仮想通貨に関する
ビックニュースが掲載されました。

GMOやSBIグループを含む、
合計10社が仮想通貨事業に参入するとの内容でした。

これを機に、日本国内での
ビットコイン価格は一気に上昇し、
1BTC=20万円台を突破しました。

その後、22万円をピークに、
5月12日現在でも高値をキープして、
1BTC=21万円台となっています。

GMOインターネットグループが、
2016年10月11日に設立したGMO Wallet株式会社を準備会社とし、
仮想通貨であるビットコインの取引事業に参入することを正式に決定。

社名をGMO-Z.comコイン株式会社と改め、
2017年5月24日にスタートします。

https://coin.z.com/jp/

今回の取引所開設の背景をみていると、
GMOグループがFXサービスで世界№1の取引高を誇っていることも
参入への大きなきっかけとなったようです。

更に今後は金融の新たな事業として、
インターネット銀行を開業準備中らしいです。

気になる仮想通貨取引所の内容ですが、
取り扱いはビットコインのみです。

特徴は以下の通りです。

・24時間取引
・少額取引
・「追加証拠金制度」なし
・2wayプライス
・取引手数料無料

24時間取引は仮想通貨取引所でいうと、
世界中どこでも24時間取引なのですが、
FXをやっている人からみるとメリットなのかもしれません。

むしろお休みが無くなるので、
エンドレスになる可能性もありますね。

最低0.001BTCから発注可能で、
数十円から取引できる点は新規の方にとっては、
非常に始めやすい印象です。

先行申込みもやっているので、
気になる方は登録してみはいかがでしょうか。
https://coin.z.com/jp/

 

 

 


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